【特設】札幌大学教職員組合 ・発  ( 札幌大学の民主化を! )

*7月19日: ニュース(38・39)を掲載しました。

*6月14日: 情報を更新しました。

*5月10日: ニュース(30・33)のバックナンバーを掲載しました。


学校法人札幌大学(現在の理事長は荒川裕生・元道副知事)では、道庁(知事・副知事)や銀行関係の「天下り」支配が長期化。

法人トップは2015学校教育法の改悪に便乗し、徹底した大学・教学組織の破壊と私物化に乗り出しました。

教授会や各種委員会、学長公選が全廃され、法人寄りの一部役員・学長らが法人・大学の中枢を支配。

教職員は「使用人」扱いで教授会も廃止されました。違法行為や不当労働行為が絶えない実態にあります。

そうしたことの実害は学生教育にも悪影響を及ぼし始めています。

同大学は50年を超える歴史をもち、幾万の学生・卒業生が全道・全国で活躍をしています。

大学はそうした卒業生、学生、社会の誇りであり、地域の公器です。

いま、教職員組合やOB・OGの有志が今、大学破壊と私物化を許さず民主化するため、勇気をもって活動を進めています。

(このページは札幌大学教職員組合執行部の情宣の一環として、当面、道私大教連サイト内に特設するものです。)


ー工事中です。2018年3月より暫定公開。徐々に拡充します。ー




【札幌大学関係の事件:判決・命令等】


◆2014年10月28日 北海道労働委員会命令 (札幌大学事件①)

◆2017年9月7日 北海道労働委員会命令 (札幌大学事件②概要版)


◆2017年3月30日 札幌地裁判決 「札幌大学賃金等請求事件・札幌地裁判決への声明」(原告の会・代表)

◆2017年10月4日 札幌高裁判決 「札幌大学賃金等請求事件・控訴審判決に関する声明」(原告の会代表)



【札幌大学教職員組合・ニュース(バックナンバーの一部を公開)】


●組合ニュースNo.5 2017年9月14日発行 「9月 7日、 北海道労働委員会が法人に対して二度目の不当労働行為の認定!」

組合ニュースNo.6 2017年9月27日発行 「救済命令を受けての組合活動方針」.pdf


組合ニュースNo.26 2017年3月1日発行 「進む図書館の用途変更を危惧」.pdf

組合ニュースNo.28  2018年3月13日発行 「問われる理事長・専務理事…」.pdf


組合ニュースNo.30 2018年4月11日発行 「『経営判断だから』ブラックな働き方をさせていいのか?」.pdf

組合ニュースNo.33 2018年4月25日発行 「36協定の締結のための過半数代表者の選出でしょ?」.pdf


組合ニュースNo.38  2018年7月11日発行 (法人「主導」の労働者の過半数代表者選出を強行へ).pdf

組合ニュースNo.39 2018年7月17日発行 (法人主導の過半数代表者選出選挙でも露呈するご都合主義).pdf


【報道等(情報)】

■(2018年7月19日) 札幌大学教職員組合は18日、札幌大法人の団交拒否をうけて北海道労働委員会に「あっせん」を申請しました。

組合があっせんを申し入れるのは、今年に入ってからだけでも2回目です。法人側が応諾するか否かが注目されます。

■(2018年6月14日) 札幌大学法人に対し、労働基準監督署が調査に入ったとする速報記事(ネットニュース)です。

同大学は「36協定」無締結の状態で違法残業を放置するなどしてきた、というものです。

教職員組合はかかる事態を問題視して交渉を続けてきました。(調査・指導は継続中です。)

 →(「北海道リアルエコノミー」) https://hre-net.com/syakai/kyoiku/31293/