【報道】札幌大:教授給与減額訴訟 1審判決を不服、大学側が控訴

2017年04月18日 15:01

【毎日新聞】


 定年退職後も継続雇用されていた札幌大(札幌市)の教授ら14人が、一方的に給料を減額されたのは不当として、減額分の賃金や慰謝料などの支払いを求めた訴訟で、大学側は11日、減額分の計約1億円を支払うよう命じた札幌地裁判決を不服として控訴した。

       判決によると、札幌大では66~70歳の雇用延長された教授の年俸を最高で800万円としていたが、大学側は2013年4月以降の年俸を480万円に下げた。


    ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170412/ddr/041/040/002000c#csidxc8d4f571815e982a6c50c70910a574e


    (4月12日)